2011年8月9日

Render[in]のアクティベーションについて

Render[in]はアクティベーション(ライセンス認証)にはインターネット環境が必要となります。
アンインストール時にもディアクティベーションの作業が必要となります。

PCのトラブルなどにより、ディアクティベーションせずにRender[in]を初期化した場合はライセンスサーバよりライセンスを一時削除する作業が必要となり、再度使用できるまでにお時間がかかる場合がございます。

2011年7月12日

トレーニング開催のお知らせ

米国Google社より認定を受けたATCトレーナーによるSketchUpトレーニングが2011年8月4日に開催されます。
コースはGoogleSketchUp初級+中級コースと、GoogleSketchUp実践コースです。

初級+中級コース(4時間)

Google SketchUp Pro の機能紹介をしながら、実習していきます。受講者1人につき1台のPC(Windows)を用意しています。
初級トレーニングでは、基本的なコマンドの説明と作図演習、 中級トレーニングでは便利な機能を使った演習を行います。テキスト付き。
SketchUpを初めて体験される方に適したコースです。

主な講習項目

  • SketchUpの特性を理解したモデリング(グループ・コンポーネントの使用)
  • オフセットや、移動・回転・スケーリング演習
  • 他フォーマットファイルのインポート・エクスポート
  • GoogleEarth・3DWearHouseとの連動
  • PhotoMatchを使った写真パース合わせ

実践コース(2時間)

Google SketchUp Proの機能紹介をしながら、実習していきます。受講者1人につき1台のPC(Windows)を用意しています。
実際に建築物をモデリングしながら、留意することや技を学びます。
講習の最後に、受講者様それぞれの疑問や悩みを解決する時間をとりますので、即実践に使われたい方にオススメです。

主な講習項目

  • 図面(DXF)の取り込み、配置
  • 基礎、床、壁、屋根の作成
  • コンポーネントの配置と編集
  • ページの設定と効果的なプレゼンテーション
  • 個別対応

トレーニングの詳細についてはこちらをご覧ください。

2011年6月15日

Google SketchUp 8 公式ハンドブック販売のお知らせ

待望のGoogle SketchUp 8 公式ハンドブックを6月1日から予約開始いたします。

Google SketchUp 8 公式ハンドブック

Google SketchUp 8公式ハンドブック

  • 表紙: カラー
  • 本文: モノクロ
  • ページ: 約253ページ
  • 出版元: 株式会社アルファコックス
  • 商品の寸法: A4
  • データCDつき
    演習形式で使用可能、コマンドリファレンスとして使用可能
  • 価格: 7,000円(消費税、送料別)

6月30日18:00までにお申込みいただいた方には、超特価で販売します。
特別価格: 7,000円 ⇒4,200円

出荷開始:2011年6月15日
順次発送いたしますので、お届けまで数日かかる場合があります。

ご購入はこちら
アルファコックス オンラインショップにリンクします。

2011年6月8日

トレーニング開催のお知らせ

米国Google社より認定を受けたATCトレーナーによるSketchUpトレーニングが2011年7月6日に開催されます。
コースはGoogleSketchUp初級+中級コースと、GoogleSketchUp実践コースです。

初級+中級コース(4時間)

Google SketchUp Pro の機能紹介をしながら、実習していきます。受講者1人につき1台のPC(Windows)を用意しています。
初級トレーニングでは、基本的なコマンドの説明と作図演習、 中級トレーニングでは便利な機能を使った演習を行います。テキスト付き。
SketchUpを初めて体験される方に適したコースです。

主な講習項目

  • SketchUpの特性を理解したモデリング(グループ・コンポーネントの使用)
  • オフセットや、移動・回転・スケーリング演習
  • 他フォーマットファイルのインポート・エクスポート
  • GoogleEarth・3DWearHouseとの連動
  • PhotoMatchを使った写真パース合わせ

実践コース(2時間)

Google SketchUp Proの機能紹介をしながら、実習していきます。受講者1人につき1台のPC(Windows)を用意しています。
実際に建築物をモデリングしながら、留意することや技を学びます。
講習の最後に、受講者様それぞれの疑問や悩みを解決する時間をとりますので、即実践に使われたい方にオススメです。

主な講習項目

  • 図面(DXF)の取り込み、配置
  • 基礎、床、壁、屋根の作成
  • コンポーネントの配置と編集
  • ページの設定と効果的なプレゼンテーション
  • 個別対応

トレーニングの詳細についてはこちらをご覧ください。

2011年4月20日

Google Earthの地形データをインポートする際にエラーが表示される

質問:SketchUpから、Google Earthの地形データをインポートする際に下図のエラーメッセージが表示されて標高データをインポートすることができません。
「標高データにアクセスできません(エラー5)。
Google Maps API要求に失敗しました(応答コード500)
画像のみを使って続行しますか?」

回答:パソコンのユーザー名に日本語などの2バイト文字を使用している場合に、このエラーが表示されてしまいます。この問題を回避するには、Windowsのコントロールパネルから半角英数字の新しいユーザーを作成して、その新しいユーザーアカウントに切り替えてからインポートをお試しください。

ユーザーアカウントを作成する手順については、下記のページなどをご参照ください。
富士通Q&A – [Windows 7] ユーザーアカウントを作成する方法を教えてください。

2011年4月18日

Google Earthで細いラインを綺麗に見せる方法(SktechUpのテクスチャーの組み合わせ)

質問:SketchUpで作図した駐車場の白線などがGoogle Earthでは、見る角度によってちらちらして汚く見えてしまいます。

回答:SketchUpの「テクスチャの組み合わせ」の機能を利用して、敷地の駐車場のラインなどをマテリアルに変換するときれいに表示できる場合があります。ひと手間かかりますが、Google Earthでプレゼンする際にきれいに表示するためのひとつの方法として御覧ください。

その1 対策前 SketchUpの面で色分けした状態

その2 対策後 駐車場全体をひとつのマテリアルにした状態

「テクスチャの組み合わせ」で駐車場全体をひとつのマテリアルにする方法

マテリアルの組み合わせを行うと、ライン自体は少しぼやけた感じになります。
また、ラインの位置を変更することなどはできなくなります。
駐車場のラインを変更する場合にそなえて、テクスチャの組み合わせを行う前に、ファイルを保存してバックアップをとっておくことをおすすめします。

2011年4月15日

SketchUpで駐車場のラインを表現するには

質問:SketchUpで駐車場の白いラインを表現するにはどのような方法がありますか

回答:状況によりいろいろな表現方法が考えられると思いますが、下記では、幅150mmのラインを面で表現する方法をご紹介します。

その1 敷地の面に150*5000の面を作図して、それをコピーして配置しています。

その2 エッジの黒いラインを非表示にする方法です。

消しゴムツールでShiftキーを押しながらクリックまたはドラッグするとエッジを非表示にすることができます。
しかし、エッジの数が多いときには、下記の方法が便利です。

1.表示>面スタイル>ワイヤーフレーム に変更します。
2.選択ツールでまとめてエッジを選択します。
3.右クリックまたは、編集メニューより、「非表示」を選択します。
4.表示>面スタイル>テクスチャ付きシェーディング に設定を戻します。

ワイヤーフレームにすることで、エッジのみを選択することが簡単になります。

非表示にしたエッジを再度表示するには、下記の方法となります。

1.表示>隠しジオメトリ を選択
2.非表示のエッジが点線で表示されるので、選択ツールで選択します。
3.右クリックまたは、編集メニューより、「表示」を選択します。
4.表示>隠しジオメトリ を選択すると、隠しジオメトリの点線が非表示になります。

※隠しジオメトリはショートカットに設定しておくと便利です。(例:Shift+H)

2011年4月15日

SketchUpで画像と面が重なったときにチラチラするのを回避するには

質問:SketchUpで画像と面が重なった状態で作業する際に、面がチラチラして作業しづらいのですが、それを回避する方法はありますか

回答:SketchUpのメニューから、表示>面スタイル>X線 を選択すると、面がチラチラするのを一時的に防ぐことができます。

X線のツールボタンを表示するには、表示>ツールバー>スタイル を選択します。
Google Earthの画像のほかにも、写真などをインポートして形状をトレースする際にも便利なテクニックです。

※ショートカットを設定しておくと、表示を素早く切り替えることができます。(例:Shift+X)

2011年4月14日

SketchUpのコンポーネントの色をひとつずつ変更するには

質問:コンポーネントをコピーして複数配置した場合に、個別に色を変更することはできますか

回答:コンポーネントを右クリックして、「固有にする」を選択すると、個別に色や形状を変更できます。

コンポーネントを配置して固有にする機能を使用している様子を動画にしました。

コンポーネントを固有にすると、それぞれ独立したコンポーネントになりますので、ファイル
サイズが増えることになります。

2011年4月11日

トレーニング開催のお知らせ

米国Google社より認定を受けたATCトレーナーによるSketchUpトレーニングが2011年04月26日に開催されます。
コースはGoogleSketchUp初級コースと、SketchUpレンダリングプラグイン・Podiumコースです。

初級コース(3時間)

Google SketchUpの機能紹介をしながら、実習していきます。受講者1人につき1台のPC(Windows)を用意しています。
初級トレーニングでは、Google SketchUp を初め3次元ツール初心者の方向けトレーニングです。
基本的なコマンドの説明を行い、最終的に簡単な作図を行います。
SketchUpレンダリングプラグイン・Podiumコース (2時間)と合わせて受講できるようにスケジュールを組んでいます。
主な講習項目

  • SketchUpのツールアイコンの説明と使用方法
  • GoogleEarth・3DWearHouse
  • 簡単な作図の演習

SketchUpレンダリングプラグイン・Podiumコース (2時間)

日本でおなじみ David Wayne 氏(米国Cadalog社)が、講師を務めます。(講習は日本語で行います)
Google SketchUp のプラグインソフト『SU Podium』を使ったリアルなレンダリング技法を学びます。
初級コース(3時間)と合わせて受講できるようにスケジュールを組んでいます。
主な講習項目

  • Google SketchUpのプラグインソフト『SU Podium』を使ったレンダリング技法
    →反射の設定
    →光の設定
  • SU Podiumで使用できるライト設定
  • 実際にレンダリング

トレーニングの詳細についてはこちらをご覧ください。