PlaceMaker v4は、米国時間 6月13日(土)にリリース予定です。
この時間帯はPlaceMaker v3を使用できなくなります。※※
PlaceMaker v4のリリース後は、PlaceMaker v3は動作しなくなります。
v3を使用しようとすると、プラグインのバージョンを更新するよう促すエラーメッセージが表示されます。
既にライセンス期限が有効なPlaceMakerを使用している場合、PlaceMaker v4へアップデートする必要があります。
※既存ユーザーはv4へのアップデートは無料です。
※アップデートしてもPlaceMakerクレジットはそのまま引き継がれます。
※v4はSketchUp 2021以降に対応します。
PlaceMaker v4を使用する方法につきましては以下サポート記事をご確認ください。
サポート記事タイトル:PlaceMaker v4を使用する方法
PlaceMaker v3はSketchUpの中でのみ動作していましたが、今回のリリースに伴いWebブラウザ上でも使用することができるようになりました。
Webブラウザ上で使用した場合は、過去のインポートもGLBやgeoJSON形式で利用可能で、ほとんどの3DおよびGISアプリに簡単にインポートできます。
PlaceMakerホームページ:http://placemakerdata.com
PlaceMaker v4は英語のみでリリースされますが、リリース後できるだけ早く日本語に対応する予定です。
Revit用PlaceMakerについて
SketchUp用PlaceMakerとRevit用PlaceMakerは1つのPlaceMakerライセンスに統合されます。
そのため、どちらのライセンスをお持ちの場合も、両方のソフトでPlaceMakerをお使いいただけます。
「SketchUp用 PlaceMaker」や「Revit 用PlaceMaker」はなくなり、『PlaceMaker』のみが存在することになります。
PlaceMaker v4はRevit 2022以降と互換性があります。


