SketchUp

2011年2月16日

写真照合の設定について

質問:SketchUp7には、「写真照合」ダイアログボックスに「写真」のチェックボックスと不透明度を設定するためのバーがありましたが、SketchUp8にはなくなっています。

回答:SketchUp8では、「写真照合」で表示される写真の設定が、「スタイル」に統合されました。

1.ウィンドウ>スタイル にて、スタイルブラウザを表示します。
2.「編集」タブをクリックします。
3.「モデリング設定」ボタンをクリックします。
4.下図の赤枠部分に、 写真照合の設定項目があります。

SketchUp7までは、「背景写真」の設定のみでしたが、SketchUp8では、「前景写真」の設定も可能になっています。

「前景写真」のチェックをオフにして前景写真を非表示にした状態


「前景写真」のチェックをオンにして不透明度を調整した状態

好みに応じて設定を調整して作業することができます。

2011年1月21日

SketchUpでは表示されているにもかかわらず、SU Podium V2でレンダリングすると見えなくなる部分がある

質問:SketchUpでは表示されているにもかかわらず、レンダリングすると見えなくなる部分があります。

下図では、SketchUpで配置されている樹木やパーゴラがレンダリングすると消えています。
このような場合は、何が原因と考えられますか。

回答:SketchUpのデフォルトのレイヤである「レイヤ0」が非表示になっているとレンダリングができません。
レイヤ0のチェックを入れてレンダリングしてください。

レイヤ0はSketchUpの中では特殊なレイヤで、削除したり、その名前を変更することはできません。
レイヤ0で描画したオブジェクトをグループ化して、別のレイヤを割り当てた場合は、レイヤ0を非表示にしても、SketchUp上では表示されます。
そのほかのレイヤではそのようなことはありません。
見た目上、SketchUpでは表示されていても、Podiumではレイヤ0のチェックが外れていることで
非表示だと判断してしまうようです。

レイヤ0については、下記の記述も参考にしてください。
http://sketchup.google.com/support/bin/answer.py?hl=ja&answer=38572

この問題を回避するには、Podiumでレンダリングする際には、「レイヤ0」は必ず表示するようにしてください。

また、SketchUpでモデリングする際に、下記のような手順にて操作することをおすすめします。
モデルを作図する際には、レイヤパレットのラジオボタンは常に「レイヤ0」にしたままにします。
オブジェクトを作成し、グループ化した後、そのグループに「エンティティ情報」を使用して、レイヤを割り当てます。

このようにすることで、作図中に書き込みレイヤを意識する必要がなくなります。

SU Podium V2でレンダリングができない問題については、Podium Rendering Managerに「File Noe Found」と表示され、レンダリングできない【SU Podium V2】の項目もご覧ください。

2011年1月21日

エンティティを移動させる際、マウスの方向にエンティティが動くために目的の位置を自分で隠してしまう

質問:SketchUpでエンティティを移動させる際、マウスの方向にエンティティが動くために目的の位置を自分で隠してしまうので不便です。

回答:オブジェクトに隠れて移動先の端点などが見えなくなる場合には 表示>ツールバー>スタイル で、スタイルツールバーを配置して、X線や、Back Edegsに表示を切り替えて作業するのが良いと思います。これらの状態でしたら、通常隠れている部分の端点にもスナップすることができます。


また、移動方向と移動距離が分かる場合は、SketchUpの推定機能と数値入力を利用して移動することもひとつの方法です。
推定機能で移動方向に適当な距離を移動しておき、一度確定するか、マウスを動かさないようにしておきます。
そのあと、移動距離を数値入力してEnterキーを押すと、その移動距離に移動します。

下記ページも御覧ください。

推定機能
http://sketchup.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=70142
http://sketchup.google.com/support/bin/answer.py?answer=70143
http://sketchup.google.com/support/bin/answer.py?answer=94862

数値入力
移動値を入力する
http://sketchup.google.com/support/bin/answer.py?answer=94863
(このページには、3D座標を入力する 方法もあります。)

2011年1月21日

DXF形式で2方向投影図をエクスポートしたい

SketchUpでモデルをコピーして90度回転したものを配置しエクスポートする方法

素早くデータとして出力出来ればよい場合は、SketchUpでモデルをコピーして90度回転したものを配置してからエクスポートするのが良いと思います。

画像

モデルを90度回転して配置し、シーンを2つ作成します。

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2011年1月19日

SketchUpの各シーンの断面図で、断面平面を表示しないでLayOut編集をする方法

断面平面の表示・非表示の切り替えはLayOutではできませんので、あらかじめSketchUpにて断面平面を表示しないスタイルを作成しておくことが必要になります。

下記にSketchUpのスタイルの追加方法を動画にしましたので御覧ください。

This movie requires Flash Player 9

動画の操作は下記のようになります。

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2010年3月16日

SketchUp Pro6がアップデートされました。

Google SketchUp Proは現在最新版が7.1ですが、下記はバージョン6に関してのアップデートとなります。

Google SketchUp Pro6を起動した場合に、「SketchUpアップデートサービス」というダイアログが表示されます。
「今すぐダウンロード」をクリックするとプログラムをダウンロードできます。

アップデートの内容は下記の項目となります。

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2010年1月14日

コンポーネントのフォルダをお気に入りに追加する方法

SketchUp7にて、SketchUp6で使用していたフォルダを指定する様子を動画にしました。

SketchUp7では、コンポーネントをインターネット上の3Dギャラリーから参照できるようになりました。

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2010年1月14日

SketchUp4がオーソライズできなくなった場合

Windows XP やWindows 2000のパソコンにて、SketchUp4を使用しているユーザー様より、ある日を境に、「「評価版の期限が切れました。オーソライズしてください」 という内容のメッセージが出るようになり、評価版として起動してしまう」との報告がありました。

ご指摘の現象は、Windows の自動アップデートにより、SketchUp4の認証が弾かれていることが原因と思われます。

SketchUp4は約5年前の商品となり、恐れ入りますが、Google社は、SketchUp4に対して、この問題に対するプログラムの修正を行うことはありません。
そのため、弊社としましても、対応することが不可能となっております。

根本的な解決とはなりませんが、下記を参考にしてください。

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2010年1月14日

SketchUpとGoogle Earthの連携でエラーが表示される場合

SketchUpからGoogle Earthに「モデルを配置」したり、Google Earthから「現在のビュー」を取り込む際に、特定の環境において、Google Earthにて下記のようなメッセージが表示される場合がありあます。

(SketchUpのツールバー)
イメージ

(Google Earthのエラーメッセージ)
画像

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2010年1月14日

V7.1 コンポーネントブラウザの変更点

SketchUp7から、7.1になって、コンポーネントブラウザが少し変更されています。
まず、SketchUp6のコンポーネントブラウザを御覧下さい。
(ウィンドウ>コンポーネント)
画像
タブの下にナビゲーションのための矢印ボタンがあります。
それが、7.0になった際になくなってしまい、不便に感じていた方もいらっしゃったと思います。

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