SketchUp Pro Japan

Informationサポート情報

0144SketchUp プラグインフォルダの表示方法2017.01.11 [Wed] UP

SketchUpはプラグインフォルダが深い階層に存在します。(SketchUp2014以降)
手動でプラグインを移動させたい場合には、以下の手順でプラグインフォルダを表示してください。

<Windows>

C:\ユーザー\ユーザー名\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 201X\SketchUp\Plugins
※201Xはお使いのSketchUpのバージョンを当てはめて下さい。
※ユーザー名はお使いのパソコンでログインしているユーザー名を選択して下さい。

AppDataは隠しフォルダの為、設定をしないとSketchUpのプラグインフォルダが表示できません。プラグインフォルダの表示方法はOSにより異なります。

【隠しフォルダの表示方法】

A:Windows7
1.エクスプローラにてツール>フォルダーオプションを表示します。
(「ツール」メニューはAltキーを押して表示して下さい。)

2. フォルダーオプションにて、表示タブの「ファイルとフォルダーの表示」の
「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」のラジオボタンを選択し、適用をクリックします。
pragin-im01

3.隠しフォルダまたは隠しファイルが表示されます。(アイコンが薄いトーンで表示されます。)
pragin-im01_02

4.隠しフォルダは他の重要なフォルダも保護している機能のため、作業が完了したら必ず
ツール>フォルダーオプションから「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない」を選択し、
表示の設定を元に戻すようにして下さい。

上記のように深い階層にあるフォルダにアクセスする手順を省く為にショートカットを作成しておくと便利です。
Pluginsフォルダ上で右クリックし、ウインドウ内の「送る>デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択すると
デスクトップ上にショートカットフォルダが作成されます。
次回からはこのショートカットをダブルクリックすればPluginsフォルダを開くことができます。

B:Windows8、8.1、10  Windows8以上をお使いの方の場合は隠しフォルダの表示方法が異なります。
1. エクスプローラにてメニューの「表示」をクリックします。
表示されたウインドウ内のメニューから「隠しファイル」にチェックを入れて下さい。
pragin-im03

<Mac>

以下の場所にプラグインフォルダがあります。

MacintoshHD\ユーザ\ユーザ名フォルダ\ライブラリ \ApplicationSupport\SketchUp201X\SketchUp\Plugins
※201Xはお使いのSketchUpのバージョンを当てはめて下さい。
※ユーザー名はお使いのパソコンでログインしているユーザー名を選択して下さい。

上記にアクセスするためには以下の手順を行なって下さい。
1.Finderメニューにてoptionキーを押しながら移動>ライブラリを選択します。

2.下記の場所に移動します。
ApplicationSupport\SketchUp201X\SketchUp\Plugins




関連項目/ SketchUp Pro, SketchUp Pro2014, SketchUp Pro2015, SketchUp Pro2016, SketchUp Pro2017, サポート情報,